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秋晴れの中で…。

春の日本認知症ケア学会全国大会に続き、11/3(文化の日)の開催された日本認知症ケア学会~関東地域大会~にて、これまでの街の相談室アンクルの活動報告をさせていただきました。(会場:東京国際フォーラム)

今回は、みま~もの取り組みを「のれん分け」いただいたこと、専門職と地域住民とのつながりが元気なうちから大切だと考えていることなど含めたものをお話しさせていただきましたが、会場からの質問では、

1「医師、弁護士、社会福祉士がどうやってコラボしたのか??」
2「地域包括支援センターで行うようなことをどうして、わざわざ?」
3「活動資金はどのようにして捻出しているのか?」

これについては、どこへ行っても尋ねられることで、

1、専門職の事例検討会や各種研修会などを通じて、交流が深まり、結果、事例解決への手段などにもどかしいさを感じていたり、枠にとらわれてしまいがちな出来事を何とかできないかという気持ちが共鳴して活動が開始されたわけです。

2、まさに、その通りなんですが、現状の地域包括支援センター業務が広範囲にわたっており、また、受託法人等それぞれの背景や地域事情など複雑に絡み合うことで十分な活動を行えないこともあることから、後方支援やつなぎ役としての意義が存在します。

3.賛助企業さんや個人会員さんの協力のもと、活動を維持している。また、補助金や助成金を受けての実施をしている。

今後、こうした内容もまとめながら、もっと皆さんに分かりやすい活動をお伝えしていければと考えています。

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