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たくさんの「手」によって

11月13日(金)
街の相談室主催の研修会を開催

講演には、群馬大学 理工学府 黒田真一教授(地域見守りネットワーク・ぐんま運営委員)をお招きし、医療、介護におけるつながり、市民活動などにおけるソーシャルキャピタル等についてお話をいただきました。
御来賓には、羽鳥光博様(群馬県東部保健福祉事務所企画福祉課長)、田村通明様(太田市役所長寿あんしん課課長兼参事)のお二人のご臨席をいただきました。

また、賛助会、専門会員の皆様、日ごろ活動をご支援いただいております皆様にもご出席をいただき新しい活動や現状の取り組みなどについて意見を交わす機会をいただきました。この10か月あまりの時間の中で、たくさんの「手」をお借りしてきたことに感謝をさせていただく時間にもなり、改めて、《医療・介護・産業・研究・住民》がつながる=安心して暮らせる街になると強く思いました!
たくさんの「手」がつながり、動きだすことで「新しい風」が巻き起こると。

我(わ)が背子(せこ)を、いつぞ今かと、待つなへに、面(おも)やは見えむ、秋の風吹く
作者: 藤原宇合(ふじはらのうまかひ)

(※風が吹くことで、待っていた人が訪ねてきてくれるといった歌)

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